page top
ルーブル美術館展
今日はダンナと自転車で上野の森へ出掛けて来た。
今、東京都美術館で開催中の”ルーブル美術館展”を見る為。

DSC01692.jpg

DSC01694.jpg

カルトナージュの何か形のヒントでももらえないかな〜という事で、一流のアンティーク品を拝見。
05_b.jpg

01_b.jpg

シガレットケースで、意外に小さく横10cm程しかないBOX。
02_b.jpg

04_b.jpg

順路、最後のオオトリはこの”マリーアントワネットの旅行用携行品入れ”1787年のもの
彼女の頭文字M・Aを組み合わせた印が金銀細工・ガラス製品についていて、これらの食器・化粧道具が収納されているキャリーバッグのようなもの。
3年前に友達とルーブル美術館行った事があるんだけど、どれか見ていたのかな?というくらい、記憶がなく寂しかったので、今回は気になった品のポストカードを5枚購入して来た。

凄い混雑ぶりで、入館は5分待たされ、入ってもショウケースの前には人の塊が・・・でもフランスへ行かずに、たった¥1,500円で見れる、この美術館の仕組みってすごいよね。
ダンナと上野の美術鑑賞は初体験だったけど、自転車で来れるところに住んでいるんだから、勿体無いよ〜頻繁に来るべきじゃない?と2人で館内のスケジュール表を見つけ、今年1年 国立西洋美術館 - 東京都美術館 を巡りたいと思います。
© グラッセクチュール                                  東京:日暮里でカルトナージュ向きのカットクロス屋を始め、初心者向けのカルトナージュ教室も主宰しています。. all rights reserved.
[PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ 転職
Page top
FC2 BLOG