今日は埼玉にある”ジョン・レノン・ミュージアム”までダンナと一緒に行って来た。




ここでイギリス大使館のポスターが貼ってあり、コッツウェルの風景が載ってあり、やはり次回のイギリス旅行は地方に行きたいな〜

ジョン・レノンの魂の言葉が壁一面に書いてあり、皆椅子に腰掛けて、見上げてその文字を追っているコーナーがあった。
心に残るフレーズを4つメモって来た。
人生って
きついよね。
食ってかなきゃならないし、気配りもしなきゃならない。
人も愛さなきゃいけないし、一人前にもならなきゃいけない。
すごくタイヘンだよ。
ときどきメゲそうになるよ。
きみが
ひとりぼっちで誰も助けてくれなかったら
自分で自分に『ガンバれ!』って言ってやるんだ。
誰だって苦しんだり、怖いめに合う為に生まれてきたわけじゃない。
きみは
どこへでも行けるのにどうして、そんなところにとどまっているんだ?
大成功?
いいんじゃない
大失敗?
いいんじゃない
きみの人生なんだから

ここはサロンになっていて、書籍やDVDが無料で閲覧できるコーナーで飲み物も¥100でセルフで飲める

窓の外はプチガーデニング。
ダンナがビートルズ大好きで、彼は今回で3回目の来館らしく、私は連れて来られた身だったのですが、意外と楽しかった。
私はお店でビートルズのCDをかけて5時間過ごしているので、今じゃダンナよりも私の方が彼らの音楽を聴いているのです。
このミュージアムはヨーコが設立したもの。
彼女について、あまり知らなかった。
ジョンは何故、こんな地味な女性を選んだんだろう〜と来る前はこれぐらいしか興味がなかった。このミュージアムで3時間過ごし出る頃には、”世界を敵に回しても、自分の思想で愛する人を失っても、自分の信念を変えないヨーコの強さ、カッコイイ・素敵だな”と感じました。