今日はお店を臨時休業し、以前築地でOLをしていた時の元同僚と午後からアンティーク家具のバーゲンを冷やかしに勝どきまで行って来ました。
その前に腹ごしらえという事で築地で途中下車し、『寿司?洋食?どっちがいい?』と築地ガイドブックを抱えながら、場内の魚がし横丁へGO!!

彼女と一緒に働いていた時は、週1で築地の場外でランチをしていて、その当時の感覚が蘇り『普段に美味しいお寿司が食べれたあの時が懐かしいね〜制服なんかあってさ、最悪だったよね〜制服ある会社なんて体質・文化も古く、2度と行かないよ〜』と2人共、既に辞めている会社の悪口についつい花が咲いてしまう私達。当時もこんな風に会社・八戸なまりがきつく、何言っているか分からない上司の悪口ばっかり云っていました。

ここは海が近いのが分かるでしょ。かもめがこんな近くに飛んでいるんだよ。

今日ランチをしてきたのがこの”八千代”という場内の6号館にあるフライ専門の定食屋さん。
牡蛎・車海老・ホタテのミックス定食¥1,400円

このお店の両隣は場内で1・2番の長蛇の列が出来るお寿司屋さんの寿司大と大和(ダイワ)寿司

どちらも食べた事ありますが、大和寿司の方がネタがダイナミックで感激しますよ。土曜は午前中でも1〜2時間待ちなので、平日の出勤前の午前6時か午後1時過ぎがおすすめ。¥3,500円の握りコースを食べたら、1貫目の中トロ食べた瞬間に『またこの店来た〜い』と思える美味しさ。


日本ってイギリスと比べて、古い建物がなくどんどん高層ビルを建て近代化を目指していると思っていましたが、ここ築地には昭和の匂いのするものが沢山あります。ここにはイギリスのような古いものを大切に使う文化が染込んでいるかもと感じました。但し、こちらは生臭く汚く、紳士は全くおりませんが。

場外では”いたどり”というカレーうどん屋さんも美味しく、制服のスカートがきつくなるのを覚悟でよく通いました。

食後、場外で買い物をしようとブラブラしたのですが既に2時を過ぎていて殆どのお店が片付けをしていて”鳥藤”で鳥の照り焼きが買えなく他の店で、干しいもを買って次の勝どきまで寒い中、てくてく歩いてザ・ペニーワイズ勝どき店に到着しました。

殆どが30%以上のOFFで、ものによっては半額以下のものもあり、手ごろの3万円前後の家具は既に売約済みで、このバーゲンは朝一番に乗り込む価値多ありでした。次回までに資金を貯め、また挑みたいです。



この3人掛けのベンチなんて家のどこで出番があるのかな?だから?¥40,000円でした。



この間行って来た渋谷マニーの手芸屋さんがこのこげ茶のマホガニーかオークの材質のアンティーク家具ばかりを揃えて、中にシルバーのモチーフや手芸品を陳列させていて、私のお店もいずれマネしたいです。


友人がここでパインのイスと鏡・雑貨を購入し、その間私は『何か買ってやりたい〜』と思い1・2階を3周くらいし、最終的に値段で買えるのはこのアイアンのラックしかなく、本来欲しいのはマホガニーの木の素材のアンティ−クなんだからーと自分に言い聞かせ、今日は撮影会で終了させました

今日も変わった人をこのアンティーク家具屋で発見!!
店内で『お母様〜こっち〜お母様〜』って手を振っている小さい女の子の脇に、インバネスコート&チェックの帽子&革のトランクを持った”シャーロックホームズ”そっくりの井手達のお父様がこの勝どきにいたんです。
『おかあさま〜』の呼び名にもびっくりだけど、どんだけイギリスが好きなんだよ、このおっちゃん。で、帰宅したばかりのダンナにこの熱狂的なイギリス好きに出会った話をしたら、『店員でしょ。一緒に写真取らせてもらえばよかった〜』だって。
『違うよ〜一般客だよ。』と私。2人大爆笑
